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【悲劇】女さん「そうだ!彼氏にケンカをふっかけて、イブに逆プロポーズするドッキリしよ〜♫」 →救いがない展開になってしまう……

クリスマスイブの夜は、恋人とロマンティックに過ごしたいものですよね。
そんなイブが、忘れたくても忘れられない最悪な思い出になってしまう事も…。

女性のエピソードが話題となっています。

サプライズのため、わざと喧嘩計画

女性Tさん(30歳)は、Sさん(33歳・メーカー勤務)とお付き合いを始めて5年。

彼とは共通の友達を通して知り合ったが、結婚のタイミングが掴めず、マンネリ気味。放っておくと、一週間位は平気で連絡をしてこない彼でも、安心しきっている証拠だと思っていたという。

けれど周りが結婚ラッシュなこともあり、ケジメを付けたい思いが強くなってきた彼女。

クリスマスイブが彼の誕生日。その日より前にわざと喧嘩。
そして、イブに「結婚しよ」とかいたケーキを持って逆プロボーズで驚かそうというサプライズを思いついた。

思っていた以上にヒドい喧嘩に

最近、なんの刺激もない2人の関係にドラマチックな演出をしたい、そして彼の誕生日&イブの日がプロポーズ記念日になるなんて最高だと考えたそう。

そしてイブの一週間前、わざと喧嘩をするために
『いつも同じようなデートの繰り返しで飽きちゃった。まわりの皆んなは彼氏が情報収集して、あちこちに連れてもらっているのに』
と言っていたら、思っていた以上にヒドい喧嘩になってしまった。

だが彼女は、大喧嘩しておいた方がイブの夜の仲直り&逆プロポーズが盛り上がると思い、一週間何の連絡もしなかった。彼からも連絡がなかったのは気になったが、いつもの事だし大丈夫だろうと思っていたという。

彼の自宅に行くとそこに見たことない靴が…

そして、イブの夜に予約しておいたケーキを持って彼の部屋に向かい、玄関をそっと合鍵で開けると、見た事のない女性の靴が…。

信じられない気持ちで、リビングの扉を開けてみると、チキンやらケーキやらがテーブルにいっぱい並んでいて…ソファーでパーティー帽を被った彼と知らない女が抱き合っていた。

「ちょっと誰この女!?どういう事」と彼に聞いた。すると…

彼からの言葉に血の気がひく

『そっちこそ今さら何?そっちがもう僕には飽きたってイチャモンつけてきたくせに』とその女性を抱きしめながら彼は言った。それを聞いて血の気が引いた…

その言葉に動揺したものの、知らない女性がいる手前、素直に謝れなかった。
「合鍵置いて帰ってよ。もうこの彼女の物だから。僕も返すし」と言う彼に
「こっちこそ、もうお前の顔なんか2度と見たくないわ!」と鍵を投げつけ帰ってきてしまったという。

『逆プロポーズするはずが、なんでこんな事になっちゃったんだろう?』って泣きながら2時間かけて歩いて帰ることになってしまった。

彼のインスタに結婚報告

家に帰ってボロボロに崩れたケーキを食べながらまた泣いて、やっぱり彼の事をあきらめきれないと思った彼女。

『本当は今日、仲直り&逆プロポーズするつもりでした。怒らせてごめんなさい。また以前のような仲に戻れませんか?』
とLINEしたけど…何日経っても既読にもならなかった。

その4ヶ月後、彼のインスタに「私達、結婚しました」と例の女性との笑顔の写真がアップされていたそう。

今まで見た事ないワクワクした幸せそうな彼の表情を見てショックを受け、それからしばらく何も手につかず…そして、その後、出会いもないままなのだとか。

この記事への反応

・つまんない駆引き持出す女。以前からつまんないエゴ押付けてた思われ、男の愛情とうに冷めてただろなコレ。ソコ気づかないとまたやるな。この女。

・相手もあれやけど、そもそも喧嘩ふっかけるドッキリ計画する方もめんどくさくね

・こんな糞サプライズ流行らんでほしいわ

・嘘柱なのでしょうけど~この女性の考え方は面白かったです。

・策士、策に溺れる、って言うのかな?アホ過ぎる・・・。

まとめ

こういうすれ違いは気の毒になってしまいますが、素直な気持ちで向き合うのが一番大切ですね。

引用元:はちま寄稿