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【悲報】新型コロナウィルスの影響で女性自殺者が去年に比べ82.6%増…前首相のあの言葉が白々しいんだけど……

新型コロナウィルスの影響で仕事をなくした女性たちの生活が話題となっています。

女性の自殺者が昨年同月比で82.6%増

コロナは女性の働き手が圧倒的に多い、ホテルや飲食、サービス業に壊滅的なダメージを与えている。
リーマンショックの一時的な不景気と異なり、まったく終息の兆しが見えない長い長いスパンで、彼女たちに打撃を与え続けている現実。
公的な貸付や給付金を受けながら、なんとか持ちこたえていた人たちも力尽きはじめている。事態はよくなるどころか、コロナが長引けば長引くほど悪化していき、特に女性の置かれている状況は深刻だ。

その深刻さを裏打ちするのが、今年10月の自殺者数2153人。うち女性の自殺者数は851人なのだが、去年同月比でみると、なんと82.6%増となっている。

コロナ禍で見た若い女性「もうシぬしかないと…」

ネットカフェで寝泊まりしながら働くのは、10代~40代の年齢層で、男女に関わらず、もともとギリギリの生活を強いられている人たち。
就労形態はほとんどが派遣や非正規、そしてアルバイト。一生懸命働いても、月々の平均月収は11万4000円。どんなに頑張っても、アパートの初期費用を貯めることは難しい。もちろん、援助してくれる親などいない。

「もう死ぬしかないと思った」「久しぶりにシャワーを浴びたい。髪を洗いたい」「甘いジュースなんて久し振り」「駅前のベンチで荷物を抱きしめながらふた晩過ごした」など20代の若い女性たちが話す状況となっている。

身分を証明することもできない

10年以上ネットカフェや24時間営業のファストフード店で眠るうちに、身分証から所持品のほとんどを盗まれ、自分が自分であることを証明する手段の一切を失くした女性もいる。

ネットカフェのパソコンで、腎臓を売るルートを検索していた若い女性もいる。毛羽立ち茶色く汚れたマスクをつけて、「生活保護は受けたくない」と歌舞伎町に消えて行った若い女性もいる。
若ければ稼げるかといえば、そうではないし、結婚していたからって老後が安泰でもない。

女性は男性よりも給与が少ないだけでなく、年金も少ない。単身だったり、夫に先立たれたりしていたら、その後の生活維持は困難になる。だから定年はとうに超えた年齢層の女性たちも働き続けている。

前首相の読んだ原稿「女性の活躍」が白々しい

前首相が「今の日本で最も生かしきれていない人材は女性だ。閉そく感の漂う日本を再び成長軌道に乗せる原動力だ」とのたまい、女性の雇用は進んだが、その約7割が不安定な非正規雇用だという現実。

前首相の言葉が白々しく思えてくる。
形ばかりの「女性の活躍」をあざ笑うかのように、新型コロナは女性たちを直撃した。活躍どころかあっさりと切り捨てられた女性たちは、まさに生き死にに関わる一大事だ。

12月10日、11月の自殺者数が発表された。その数、1798人。去昨年同月比で11.3%増(全体)だ。去年より増えるのはこれで5か月連続となる。

世間の反応

・まあ、色々人生を間違っているよね。

・毎年、自殺者は3万人くらいだが今年は何十万人も自殺してるんじゃないかな。ベーシックインカム制度導入しろよないい加減。
俺も、正直、母親が亡くなったら自殺するしかないなんだけどな・・・

・全然違ぇ。頑張る方向も違う。派遣や日雇いで頑張るって何や?派遣や日雇いから抜け出す為に頑張るんじゃないの?せめてハローワーク行って職業訓練聞いてこい。身分証ないなら出生地戻れ。

・これにかなり近いのが僕

・何かというとすぐ日本○ねとか対象がでかくなるんだけど、これって他人巻き込み犯と同じ心境なのかな?というか実家戻ったほうが良いんじゃない?

・いろんな理由があると思うが今は所得の少ない人に一律の給付金が必要だと思う。もちろん女性だけでなく。所得の多い人にはいらない。

・ただ、ネット難民はコロナの前から問題があったしなあ。なので今影響が出ている職種が、コロナ騒動によるとは限らない。

まとめ

コロナは誰が悪いとするものではないけど、十分裕福な家に生まれ生活も安泰している人たちが見てる世界と、今日の生活もままならない人たちが見ている世界とどれだけ違うのか想像できてるのかな。って思います。

引用元:はちま寄稿