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【狂気】渋谷・女性ホームレス殺人事件、46歳犯人は80歳の母親に付き添われ出頭…犯行動機が理不尽すぎる……

「お母さん、ごめんなさい……こんなことになるとは思っていなかった」
高齢の母親に付き添われて、男が警察に出頭してきた。

80歳の母親に付き添われ、警察に出頭

上記の事件があった5日後の11月21日午前3時、渋谷区の笹塚交番に出頭した中年男は、隣に寄り添う80歳の母に対し、すがるように頭を垂れた。
傷害致死の疑いで逮捕された吉田和人容疑者(46)。

路上生活をしていた大林三佐子さん(64)が渋谷区幡ヶ谷のバス停前で倒れていたのは11月16日早朝のこと。間もなく外傷性くも膜下出血による死亡が確認された。

犯行動機について
「自分はボランティアでゴミ拾いをしていて、彼女が邪魔だった。
(犯行)前日の散歩の途中、『お金を渡すからバス停から移動してほしい』と話をしたが、聞き入れてもらえなかった。痛い思いをさせれば、いなくなると思った。まさか死んでしまうとは思わなかった。」
と供述しているという。

生前父親は息子の性格を心配していた

吉田は終戦直後から酒屋を営む地元の名士の家に生まれた。父が脱サラして家業を継いだという。中学を卒業した吉田は20代で就職。しかし仕事は長続きしなかった。

「父親は『和人は引きこもりのようなところがあるから心配。コミュニケーションが苦手だ』と話していた。その彼が酒の配達を手伝い始めたのは4~5年前。

父親を亡くしてからは、母親といつも一緒

息子の将来を案じていた父が亡くなったのは17年7月のこと。

その後、吉田は母への偏愛を強めていく。
「お母さんと一緒に町内会の旅行に行くから、配達はできません。」を母親との用事を仕事より優先に。二人は何をするにも一緒だったという。

町内では有名なクレーマー

母と二人で暮らしていた吉田は、町内ではクレーマーとして有名だった。

【知人が知っている彼の顔:引きこもりとクレーマー】

・「彼は自分のルールやルーティンを乱されると、急にスイッチが入る。ある日、ガレージにシャッターを取り付けたところ、『勝手に外観を変えないでくれる!? うちの窓から見える景色が僕の全世界なんですよ』と怒鳴りこんできた」

・また別の日には、工具を持参した吉田が夫不在の隣家に現れ、「今から工事を始めます」と宣言。部屋に押し入ってきたという。

・「俺は20代後半から引きこもっている。ここの家しか(居場所が)ない」

・数回、「近所の居酒屋で飲もう」と誘ったが、吉田は「出るのが億劫だ」と話し、一度も誘いに応じなかった。

吉田が持っていたのはガラケーで、SNSには興味を示さず、ネットの情報も遮断していたという。

石を詰めたペットボトルを女性に……

日課である早朝3~4時の散歩の途中、吉田は笹塚駅近くのマンションの屋上に上り、夜景を眼下に見た。
バス停でうずくまる小さな背中は、我が道を乱す“異物”に映ったのか。路上に戻り大林さんに歩み寄ると、石を詰めたペットボトルで殴ったようだ。

世間の反応

・甘やかし過ぎたんだろな

・バス停は自分の家でもないのに、邪魔とかどういうことなの? 意味不明。

・座るベンチを奪われた乗客でもないんだし言う権利ないだろ。

・ニート、マザコン、クレーマーwエリート中のエリートやなw

・そんなことしていいと思ってるの?人を殺して何を許してもらえると期待しているの?

まとめ

自分が思ったように人が動かなかったから。という理由でしょうか。理不尽な事件です。

引用元:ニュースまとめもリー